横浜ダンスコレクション2016 コンペティションI 出場

尾花藍子振付作品『とけるころ』は、2/6(土)の横浜ダンスコレクション2016コンペティションⅠ本選に出場しました。

横浜ダンスコレクション2016コンペティション

●コンペティションⅠ
15カ国133組の応募の中から時代を共有し身体と表現に新たな視線を向ける振付家振付家9組が本選に臨む。

日時:2.6 SAT 16:00/2.7 SUN 16:00
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール

2.6 SAT 16:00
尾花 藍子 「とけるころ」
浜田 純平 「Convey」
渡辺 はるか 「グランドフィナーレ」
Aokid × 橋本 匠 「フリフリ」
チョン・チョルイン(韓国) 「Free Fall-Discovery of Sisyphus」

2.7 SUN 16:00
伊東 歌織 「四角形のゆううつ」
高橋 萌登 「まどろみのしろ」
飯森 沙百合・西山 友貴 「Attachment」
大園 康司・橋本 規靖 「宇宙の染み」

 

●コンペティションⅡ 新人振付家部門

25歳以下、これから本格的に振付家を目指す新人アーティスト43名から選ばれた12名が、チャレンジ精神ある作品を上演。

日時:2.4 THU 19:30/2.5 FRI 19:30
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース

2.4 THU 19:30
江上 真子 「世界中の誰もが自分の不愉快に敏感に生きている。」
栗屋 瑞葵 「私を殺す。」
酒井 直之 「アンチクトン」
坂藤 加菜 「100年の沖」
柴田 菜々子 「エール」
田村 興一郎 「飼育員」

2.5 FRI 19:30
内田 恭太 「DYAD」
大北 悟 「かけたり、たったり、つぶしたりできるものはなぁ~んだ?」
栗原 千亜紀 「グルーヴ」
下島 礼紗 「わっぜ」
山口 将太朗 「Conjoined -ONE-」
涌田 悠 「カツ丼のうた」

 

■横浜ダンスコレクション2016とは?
「若手振付家の発掘と育成」「コンテンポラリーダンスの普及」を目指して、1996年にスタートした横浜ダンスコレクション。フェスティバルの基軸であるコンペティションは、時代を共有して身体と表現に新たな視線を向けるアーティストによる「振付」の独自性に大きな価値を置いています。スタートから21年目を迎える2016年の開催より、アジアのダンスフェスティバルとの連携・協働プログラムや世界的に活躍するアーティストによる作品上演を新たな基軸に加え、さらに拡張するアジアのダンスプラットフォームとして多彩なプログラムを開催します。メイン会場となる横浜赤レンガ倉庫1号館は、1913年に誕生し世界の物流拠点として、国内外の発展に大きな役割を果たしてきました。世界に向けた先進的文化を創造する役割を担う、この歴史的建造物を舞台に繰り広げる多様なダンスから、表現の可能性を感じていただけたら幸いです。多彩なダンスプログラムとともに、冬の雰囲気漂う赤レンガ倉庫の景色をお楽しみください。みなさまのご来場お待ちしております。
日時: 2016年1月23日(土)~2月14日(日)
会場: 横浜赤レンガ倉庫1号館、象の鼻テラスほか